やっと

ここ何週間も横綱日馬富士と貴乃花親方のことしか流れていないテレビがだよ、やっと不倫を流してくれている。もう横綱のニュースばかりな時は誰か不倫してくれないかな?と思っていた。

昨日はラウンジスタッフの忘年会。
・前もって流れる場所と時間と、メニュー。
・お金もおつりのないように!
・綺麗にしてきてください。
・やさしいスタッフの選挙の結果あり。
・新人スタッフからのプレゼント(催し)ありますのでお楽しみに。などなど注文の多い前触れだった。

現場ではスタッフ選挙結果を3位から発表、一位だけでいいじゃん。そもそも人数も少ないスタッフ、そんな順位をつけるなんてけしからん。
新人スタッフの歌も、一説だけでいいじゃん。パーティーに呼ばれて「うちの子のVideoなんか見せる親みたいな」ことは大人世界ではしないの。と思ってしまうKimは口にも出す。だから選ばれないんだよ!!笑。

Kimはリサイクルショップで膝から切れているズボンを400円、きらきら生地の黒いピンヒール(裏が赤)500円、レースのタイツ800円で購入。姉からもらった本物の毛皮コート(75万円相当)で臨んだ。そんな恰好で居酒屋、シューズも脱ぐ。情けないねと笑う。
56年生きているとこんなことも楽しめる自分が好き。若いスタッフから「Kimさん恰好いいね」と言われ「あなたたちも56年生きているともっとできるよ、私があなたの歳ではあなたみたいに恰好よくなかったからね」と。

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# by sillycon76 | 2017-12-15 09:53 | Comments(0)

表現

「彼女がその名を知らない鳥たち」「沼田まほかる」芸名だろう。

 十和子も自分の名を告げると、黒崎は唇の片端をあげて、しばらく揶揄するように値踏みするように十和子の顔を見ていた。が、真顔になって<十和子>と、今知ったばかりの名を、ただ声に出して試してみるというふうに呟いた。呼びかけられたのではないのに、十和子は自分の何かが応えようとして強くざわむくのを感じた。中略。
 後になってから十和子は、出会いの日のいつ、自分が恋に落ちたのかと何度も考えてみた。レストランで、今日はそういうことはやめよう、と涼しい目で言われたときにはもう恋していた。その前に、黒崎が<十和子>と呟いたときにももう恋していた。黒崎純一という名を知ったときにも、なんだかとぼとぼ歩いていたね、と言われたときにも、BMWに乗ってすぐに奇妙な懐かしさに取り囲まれたときにさえ、早くも十和子は黒崎に対してただならぬ胸のざわめきを感じてたのだ。そんなふうに考えていくと、止まった車のウィンドウが下りて、十和子の方に首を捻じ曲げた黒崎がたまって笑ったその瞬間に、逃れようもない恋がはじまったとしか思えないのだった。

良く書けたわ!!

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# by sillycon76 | 2017-12-14 14:22 | Comments(0)

必需品

   私の必需品                  夫の必需品
お風呂の炭酸              ×
顔のクリンジングオイル         ×
   〃    クリーム        ×
   〃    石鹸          ×
シャンプー               ×
リンス                 ×
ボディーシャンプー           〇
身体用オイル              ×
顔パック                ×
かかと削り               ×
 〃   (たまに歯を変える)     ×
かかと用のパック            ×
かかと用のクリーム           ×
顔のお手入れクリーム          ×(6個ほどあるが・・・・)
  〃   オイル           ×
髪の毛用のオイル            ×
  〃  ムース            ×
ハンドクリーム             ×

その他、化粧品、マニキュア、爪のお手入れ品、ヘアピンなどなど、女の必需品って男性のそれより80%以上あるんだぁと改めて思う。






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# by sillycon76 | 2017-12-14 08:23 | Comments(0)

団地でよ!

もちろん一軒家でも家の外の色々な音は聞こえていた。でもこの団地という集合住宅ではそれほど音がない、驚くほど人にも会えない。朝、向えのどこからの男性のタンを出す音、お腹の底に眠っているタンを引っ張り出すかのようにキャキャ・ウエウエと一生懸命な音以外生活の音もしない。
しかしいつからか真夜中女性の「あ~~ぁ~~あ~~、あああああ、あ・あ・あ・あ・あ~~~~~」などの音が聞こえてきた。一度寝るとよっぽどではないと朝までぐっすりな私は最初きがつかなかった。それが私にも聞こえてきたのだ。夫に「これあれする音?」と聞く。笑。
それがこの前は朝方6時ごろ同じ音が聞こえる。
団地の活性化のためには大変よろしい音であるが、それが・・・・あまりにも単調過ぎる。何かいいことされているというより、何かされてしょうがなくサービスのBGMを出しているような・・・・・・(これまで何度か聞こえている音が同じパタンなんだよな)。
女ってそんな所あるんだよね。何か音を出してあげないと申し訳ないような、自己表現としてのBGMを出す。それにどんな方か知らないが、男性の音も二人で動く音もしない。あれだけ女性の音が漏れるのにね。

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# by sillycon76 | 2017-12-12 10:48 | Comments(0)

行きつけの

行きつけのXXXXのところ。間借りしていたのに、土地を買ってビルを建てている。30そこそこの方だ。日ごろ頑張っているのは知っていたけど。
今日はのんびり私だけを相手に仕事をしてくれた。だから色々話せた。もちろん私が外国人と言うのもあり話の内容も深入りをしたと思う。他のお客さんがいたり、他のお客さんとしゃべるのを聞くとこんな内容は一度も聞いたことがないので。だから嬉しかった。

どうもチラチラ言う、奥さんのことについてだけど、いつもクールだ。仕事をしないで専業主婦をしているところが一番理解できないらしい。だからご自分をご自分で守るしかないと、お金の管理をご自分でしているとか。おかず代以外に、ランチを食べに行く時も、お金をもらわないと出られないとか。なのに「あんなちょびとでもやってくれているから、ありがたいですよ」と言いながらも、「だからこそパートでも、せめて自分のお小遣いでも稼いでくれるといいのですが・・・」と言う。
「男性にとって結婚って保険だと思うんですよ。社会的にまともな人間であることの印。またまたそんな社会を生きているので」と言ったら。「だからより一層、自分のことは自分で守ろうと思うんです」と。離婚したら子どもも財産もすべて嫁のものになりますからね。だからお金だけはしっかりご自分で握っているとか。
「う・・・・・ん。でも私はそんな旦那嫌だよ」
ちょうどお店を新しくして10日目だったけど、それはそれは、話をしながらホコリを取るわ、チリを拾うわ。ご自分でも「早く、この時期が終わり、少々汚くなってくるといいのですが・・・・今はすべてが綺麗で目立てしまうんですよ」と言う。彼のそんな正直なところが好きで5年ほど常連になっているが。う~んなんだろう。かわいそう。



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# by sillycon76 | 2017-12-11 16:40 | Comments(0)

ごめんなさい

この前のダラダラの激雨の日曜日の午後、体育館に行った時、声も体も大きい女性にかまれて少々困ったとBlogに書いたが、その時の私って本当に困った顔をしていたみたい。私って顔に丸ごと出てしまう人間なんだよな。隠しようがない。
今日も朝はのんびり過ごして午後は体育館へ。彼女がいたので私から挨拶をしても無視。ストレッチタイムでも無視。無視されっぱなしでした。笑。
よっぽど顔に出していたのですね。ごめんなさい。

ごめんなさい。12月は3万円もっとほしい、と夫に。もちろん夫のお金は私のお金、私のお金は私のって使っているけど、それでも忘年会の多い12月。一回につき3千円として10回ほど行くからねと。ごめんなさい。

昨日は今年初めての忘年会を。日本の経済を支えてきた理系の男子、平均69の6人と女子、私を含め二人で臨んだ。女子二人とも心の中身は「じいさん」だから問題なしで。飲み会で、飲むことに関してはこの世 誰よりも徹底している私を含めてよ、平均69の男子よ!かかってこい!!と。笑。
文系に見える方も理系育ち、理系畑でバリバリ日本を支えてきた張本人たち。そこが意外でいい日本にまたもやほれぼれ。山崎豊子の不毛地帯を読みかえりつつ飲むお酒のおいしいのなんの。でも若者の2時間飲み放題制についていけない爺さんたちは「もう出されるの?」と会場を出される。笑。



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# by sillycon76 | 2017-12-10 19:46 | Comments(0)

紅葉に満たされる

土曜日の出勤時に見るハイキングに行く姿の人々。それでもうらやましい気持ちがない自分にびっくりしていたら。私って、この頃紅葉に満たされているんだ。週に2度ほど公園を散歩して体育館へ。火曜日は二駅を歩いて仕事へ、その途中マンションの公園でコーヒーを飲んだりと。目が潤っていたんだぁ。昨日は海の見える公園を散歩。自分一人では何もしない私がね。そして町田で子どもたちとよく行ったチョコクロワッサンのお店でいつものケーキーを食べてみたり。一人でだよ。(一人ではファミレスも喫茶もしない私がよ)。
昨日は次女のクリスマスプレゼントをゲット。幸せな気分。お姑さんのもあるし。長女のは(グーグルホーム)を送りたいけど、電気が必要だから、長女にそちらで調べてもらうことに。ホット。
こんなして紅葉とクリスマスの準備は心を満たしてくれます。
誰かを思い何かをしてあげることはやっぱり好きなこと。
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# by sillycon76 | 2017-12-08 08:01 | Comments(1)

パスポート更新

去年のこの頃、一年間違ってパスポートの更新に行ったなぁ~。そのままの書類を持って今日も石川町へ。海が見える公園を横に坂を上ると領事館がある。いいところだ。
静かな佇まいに親切な応対。電子パスポート10年物を申し込んだ。パスポートの種類に「一般と居住」で選べられるとのこと。もし在外歴が長い人は「居住」を選ぶと韓国での住所などが抹消されるとのこと。(住民票がなくなるとのこと)Hummmmmmmmm。
母が死んで母国がなくなった感じはしていた。国に帰りたい気持ちもなくなった。自分の人生の半分以上を外国暮らしをしていても・・・・・それが・・・・・・すっと「居住で!」と言えないでいると、「いいですよ」と言われホットする自分。韓国は母国なのか?!


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# by sillycon76 | 2017-12-07 17:55 | Comments(0)

家ではどうなの?

ラウンジ長老の中で一番ご自分を省みなく、容姿が汚く、本当に洋服くらい洗えるでしょう、どんなに一人暮らしでも、とみんなが思ってしまう方だ。そこら辺を除いては考え方もしっかりなさっていて、外国語も何か国語をしゃべられて、勉強もなさっている。話をすれば面白いが、だれも彼と話をしようとしない。それは身から出た錆。何が何でもそこまで一個人としての尊厳を損なうことはないと思う。
それでも私は、埋め合わせ弁当を雑に入れてきたときは叱るし、お茶を入れてあげるし、私のサンドイッチの半分をあげる。可哀そうだからではない、私がラウンジを知ってから今までずっと見てきた方だから、放っておけないのだ。娘のような気持ちでパッと言ってかまってあげてしまう。
昨日もお茶菓子を食べているから、お茶入ります?とお茶をあげた。私が終わる時間だったので、これからコップを洗えないし、「こんな時は紙コップを使うと、みなにくずくず言われないからね」とくぎを刺すことも忘れない。
そうしたら「Kimさんは気が利くね、それを韓国語ではどういうんだ」と。その後あれこれおしゃべりをしてあげたら。「Kimさんはお家でもこんなことできるの?」つまり外面ばかりでないの?と聞きたかっただろう。
「U・・・・・m。そうだね、妻としてやることは当然なことで、カウントされないだろうし。夫婦って価値観の違いも育ってしまうからね。でもね、朝目が覚めて夫の顔みてね、目鼻触ったり、見たりするよ。背中向けていたらニキビ探してつぶすし、落書きもするよ指で。」
OOOPs先輩の前ですみません、人生なんか語ってと帰ってきたものでした。

昨日はラウンジクレーマーも来て、「私、困っているから、私のファンだなんだ言わないで」と言ったら、そこがいいんだよ、まっすぐ言ってくれるから、あなたの心は大丈夫だからとのこと。やれやれ。そしてスイートポテト食べる?とくれるから、「嫌だよ、ラウンジのみんなは苦しい思いしているのに、君と忖度したくないよ」と受け入れなかったら、それも良いって。困ったこまったもんです。クレーマーにひいきされて。



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# by sillycon76 | 2017-12-03 10:07 | Comments(0)

勉強会

この前、人権弁護士会で支援者との集いがあり出かけた。「弁護士はさすがお金があってね、懇親会がただだよ。しかもビールつきで」そのお言葉につられて行ったもので、私なんか支援者でもなく、弁護士さんの足元にも及ばない。
もちろん、その場でも見た目私は場違いな人間で、皆さん一瞥してはフーン。て感じ。
最初、牧師さんと、ムスリムの指導者の講義があって、なんで?人前でしゃべる職業の人がこんなにしゃべりが下手だ?と思ってしまった私。なぜなら、この会は20年間続いていて、会場にいる皆さんは何度目出席の経験があり、しかも本当に支援者たちなので訳が分かる話であった。しかも東京。神奈川のさがみっぱらからの私がよくも文句を言う。

2部では3分科会に分かれた。私は「宗教と外国人」とかの分科会に行った。どんなものか想像もできなかった。
そこで、今日本にいるムスリム係外国人、日本人はほぼピンポイントで管理されていると言うこと。「もしかしてテロ対策」だそうだ。そう考えれば私たちが2度目来日した時、イギリスのお母さんからの初めてのお手紙の住所が「名前、さがみはらし、郵便番号、にほん」とだけ書かれていた。それでも家に届けられて「さすがニッポン郵便!!」とビックリしたものだ。
外国人を管理・監視していることはウスウス知っていたけど、ね。

そこにいた在日2世3世の弁護士さんたちを含め、支援者など私を含め5人がみんな「金さん」だったことは今どき珍しく面白かった。下の名前でその人の年代がわかることも面白いことだった。



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# by sillycon76 | 2017-12-03 09:41 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者


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