共生について

今読んでいる本(「超・多国籍学校」は今日もにぎやか!)~多文化共生って何だろう。岩波ジュニア新書、菊池 聡。

 日本人移民の子孫は、その勤勉さと教育ほどの高さから社会的地位の高い職業についているケースが多く、政界、経済界、弁護士、教育、芸術、文化を含む広範な分野に進出し、ブラジルの発展に大きく貢献したと高く評価されています。
 日本人移民の子孫が広く社会で活躍している様子から、ブラジルでは国籍や見た目に偏見は持たず、「よさ」を認め合う目を持ち、「がんばった者」が評価される国づくりをしてきたことがうかがえます。

   日本でも「よさ」を認め合い、「がんばった者」が評価されるような空気が生まれるといいな~


「多文化共生社会」とは、国籍や民族の異なる人々が、互いの価値観や文化的な違いを認め合い、対等な関係を築きながら、地域社会の構成員として共に生きていける社会のことです。
 現在、日本医住んでいる外国籍住民、そして将来、日本に移住してくる外国籍住民も、地域社会を共に支える住民です。国籍や民族が違うことで区別するのではなく、互いに違いを認め合い、尊重し合いながら、共に豊かに暮らすことが大切だということをブラジル社会は教えてくれていると言えるのではないないでしょうか。


   「多文化共生社会」と言う言葉すらない時代から苦労して生きて来た先人だからこそ今に残した遺産だろう。

# by sillycon76 | 2019-03-21 07:38 | Comments(0)

八方美人

八方美人(日本の意味)
誰に対しても愛想よく振舞い、当たり障りがなく応じる人を八方美人と言います。
悪いことではないのですが、「何を考えているかわからない」、「なんか嫌」と、
周りの人はよく思わないことが多い。

八方美人(韓国では)
どこから見ても美しい人。
多方面に能力がある人。

似たような意味を持つが、日本では否定的にも使われると聞いた。
以前、勤務校の先生が「Kimは誰に対しても同じ対応をするよね、大陸から来たからかな?。日本人は対する人によって対応が違う。」と言っていた。今になるとそれは褒め言葉でもなかった。(先生は褒めてくれた)
この歳になると韓国の八方美人より日本の八方美人をする方が身の安全になることを学ぶ。それが出来てなくいつまでも誰に対しても「自分」、腹底を見せる自分しか出せないのは馬鹿だよ。
子どもたちよ!!うまく生き抜いてくれ!!

# by sillycon76 | 2019-03-21 07:11 | Comments(0)

愛されるべき男

f0219525_18301745.jpeg
夫は太陽が好きだ。こんな団地でも日が差すと芝生と太陽を満喫する。太陽に愛されるべき男だ!
# by sillycon76 | 2019-03-20 18:29 | Comments(0)

自分を知らせていく

昨日のニュースに羽生選手と宇野選手のインタビューが出た。
宇野選手が(これまでは自分が楽しくスケートが出来ることに専念してきたが、これからは結果を出すことにも専念していきたい)みたいなコメントをしていた。
確かに、羽生選手の点取り上手さに及ばない残念さが残っていた宇野選手ののんびりさだと言うか、物足りなさを私たちは感じていた。
それに宇野選手が向き合うようになったらしい。
これから伸びていくだろう。

(私はこうだから)と言ってきたものが自分を形成する。

# by sillycon76 | 2019-03-20 10:16 | Comments(0)

お言葉

【金さんが代表になり、今年度のラウンジはずいぶん変わったと思います。もっとも良い点は、以前ラウンジに来られていた外国人の方々がラウンジを訪れることが増えたこと、また、外国人代表であることからより多くの外国の方々がラウンジを訪れることになったことです。さらに言えば、これまで当たり前と考えていたラウンジのやり方に対して見直す機会となったことです。反面、確かにこれまでのやり方を当たり前と考えていたメンバーからは多少の反発もあったことと思います。こうした点は周りの近い人と相談をして乗り越えていただければ良いと思います。】

この頃3戦3敗をしてしょんぼり気味のKimなので励みになるお言葉に涙が出る。



# by sillycon76 | 2019-03-14 07:04 | Comments(0)

映画

勤務校の先生が紹介してくれた。
友人を誘ったが日程が合わなく、それでも見てみたい。
そして少し珍しい方を誘った。
狙いは「夫婦50割」ネットで予約するも「シニア」料金はあっても
夫婦50割がない。結局私は一般料金で。笑。
f0219525_09240107.png
                事実に基づいた映画は誠実に絵かがれていた。
しかし行く前にチラシをもらって事前情報を読みすぎたので、少し残念。
二人の出会いの部分をもっと出してもよかった。
もう少し恋愛の部分を濃くしてもよかった。
政治性ない!と言って置きながら結局伝えたいことはそんな事だった。

映画が終わって「こんな映画はどんな方が見に来るのかと」皆さんが出ていくまで観察。
な・る・ほ・ど

午後4時過ぎ雑踏の渋谷に追い出されたさがみっ子な私。
いそいそと元に戻ることしか考えない。
しかし一杯がね!!

# by sillycon76 | 2019-03-07 09:34 | Comments(0)

共感

バカの壁より。

教育の現場にいる人間が、極端なことをしないようにするために、結局のところ何もしないという状況に陥っているという現実があります。物凄く厳しい先生は、生徒に嫌がられるけれど、後になると必ず感謝される。それが仮に間違った教育をしても、少なくとも反面教師にはなりうることになる。

反面教師になってもいい、嫌われてもいい、という信念が先生にない。なぜそうなったか。今の教育というのは、子どもそのものを変えているのではなくて、先生方は教頭の顔を見たり、
校長の顔を見たり、PTAの顔を見たり、教育委員会の顔を見たり、果ては文部科学省の顔を見ている。
子どもに顔が向いていないということでしょう。よく言われることですが、サラリーマンになってしまったいるわけです。サラリーマンは給料の出所に忠実な人であって、仕事に忠実なのではない。職人というのは、仕事に忠実じゃないと食えない。自分の作る作品に対して責任を持たなくてはいけない。
ところが、教育の結果の生徒は作品であるという意識が無くなった。

現在、こういう教育現場の中核にいるのが所謂『団塊の世代』です。

団塊の世代、戦後民主主義から通用しなくなった言葉の一つが『退学』です。かつての共同体では『退学』は復学が前提になっている、というのが暗黙のルールでした。

共同体というのは絶対に人を追い出さないものなのです。
そのルールがまったく常識じゃなくなったのが、団塊の世代以降。だから彼らは全共闘の頃に『退学』と言われると、本当に戻れないと思った。建前のルールだけになってしまったのです。

その辺がグズグズになってしまっているのが今の教育現場の状態。問題は生徒の将来ではなくて、ごく小さな共同体の倫理が先行している。だから『退学』は言葉通り、生徒の追放。その後のフォローは無い。どこかでリストラという形で社員を追放する社会にも似てます。

# by sillycon76 | 2019-03-06 09:33 | Comments(0)

ただをこねる

他でだったらそんな事しない。『子どもみたいだね、ただをこねているね』とかまで言われても、(違うよ)と言い続けること。
それは、この組織が外国人のために動いている組織であるからです。
せめてこの組織だけは(郷に従え!)とか言ったらダメです。
脱日本!をして関わっても、日本100%なのです。なのに、外国人に日本を学べ、日本に合わせろ!日本は!なんて言って食ってかかってきたらダメです。
せめてこの組織では。
日本を変えるエナジーで関わって、やっとイコール以下だから。


# by sillycon76 | 2019-02-27 10:55 | Comments(0)

何か伝える時

『よ~いーとん!』の前のように胸がドキドキしてきて、口の中が乾く。それでも意を決して、『正しい』と思う意見を言う。
たぶん、顔は怒っていて、声は震えて大きく、発音は間違えて、日本語はたどたどしいだろう。
別に怒ってないのに、、、
なのに、そこまで決心しないと伝えられない。


# by sillycon76 | 2019-02-25 07:06 | Comments(0)

無気力

以前友人がBlogで書いた「平等」についての絵だ、その時「いつか借用しますね」と言って今日使っていただく。


f0219525_14282977.jpg
友人が書いた絵とは少し違っているかも知れないが、意味はこんなものだったと思う。
皆さんはこの絵から意味が読み取れるだろうか?


# by sillycon76 | 2019-02-21 14:31 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者


by sillycon76
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る