はつ・初詣

大山のぼりは結構お勧めします。
カウントダウンを済ましてシャンパンを開けて乾杯。
マネをして年越しそばなんて食べて。
さてと寒さに備えて暖かく着て家をでる。
この騒ぎの意味を分かるLucyはもう家の中からでないよ!!オーラーを出してBedに隠れた。
真夜中の一時すぎ。
初詣に行き来する人々が道を明るくしていた。
無人駅のように静かな駅を通ってホームに行くとそれでも何人かの人々。
1時27分、きっかりに電車がくる。
伊勢原で降りるとどこから来たのか沢山の人がバス亭にいた。
私たちも列に並ぶ。
10分ほど待つとこれまた定時にバスがくる。
すばらしい!!にっぽん。
バスから降りるとそこはもう真夜中の世界ではない。
普通にParkingを案内するおじいさんたちがいたりなんだり。
みんなの後を追ってケーブルカーのところへと進む。
その道にはお土産さんたちが頑張って店を開けて商売をしている。
そしてあの小さいケーブルカーにどうして100人が乗れるんだと思うがしっかり100人を詰め込む。
降りると神社。
落ち着いた光景がすきだ。
おみくじを引いて、願いことを書いて燃やして、そして焚き火に体を暖めて。
それでも時間があまる。
そこらにある売店で熱燗を一本いただく。
ゆっくり時間を過ごしてから山に向かった。
のぼり90分。
私たちのことだからとのぼり120分を見積もって歩き出した。
日本の山の石が多いのはきらい。
あの石の階段がきつい。
夫と私が息をゼイゼイしだした。
子どもたちを先に行かせた、途中から長女が夫の荷物(水筒など)を受け持つ。
もう力関係が成立。
子どもたちの元気が私たちの元気を上回った。
そんなことをしながら頂上に到着。
後40分ほどは待たないとだめだ。
そこからだなァ。
冷え込みを感じるのは。
夕べは天気もよく、気温もそれほど寒くなく、山登りには最高だった。
それでも山の上で何もしないで待つ40分間はきつい。
日の出に最適だと言う場所を教えてもらって、みなさんと一緒に待つ。
回りが少しずつ明るくなってきた。
「明かりを消して!!お前にその明かり当ててみようか!どんな感じがするのか!!」
怒ってはないけどドスのきいた声で人々を制す人がいた。
ソーン家の人たち「ボス」と呼んだ。
6時半前、そのボスが帰るぜ!!と彼の一同に言う。
????Kimびっくり??「あなた~~どこへ帰るのですか?」ワタシタチヲおいて~~(このボスの言葉に頼ってその場で日の出を待ったりと頼りにしていたのだ)(笑)
「もう今日はだめでしょう」
一言を残して一同は去っていた。
そこから寒さが増してきたのは。
希望がある時は楽しく待っていたのに・・・・・(カクン)
それでも6時57分の日の出の時刻まで待った。
あそこの一面に広がるのは雲ばかり。
どうしたの???
あきらめて下山しているとき見た「日の出た」もうすでに空の上にある太陽が曇りの中から必死に姿を現せようとする。
でもそこから見た景色絶好、最高。
どの神様にともなくしたお祈り効き目ありそうで最高。

下山した後、鶴巻温泉によって温泉に浸かって。
神奈川県の素晴らしさにもう一度ほれる。
夕べは8時から今朝8時まで寝る。
体普通にもどる半百年の体。
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by sillycon76 | 2012-01-02 10:36 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者


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