チャンス

同じチャンスは2度とこない。
分かっているのにいつもうまく使えないチャンス。

2月5日にある行事を主催しようと準備している。
000委員会の後援のもと。
今日はその準備のためにラウンジへ行った。
去年の暮れに業務分担をしたのにある方が仕事が多いとおっしゃる。
宛名書きだった。
ある方にお願いをしたのは字が上手であったから。
しかし多いと言われると、そのように言われないようにするしかない。
だから半分は私が書くことにした。
私って文字を5個書くとその次からは乱れる。
落ち着いた文字が書けないのだ。
それでも頑張って書いた、それに郵便番号を書くのも忘れてなかった。
今日はそれを送る作業をするためにラウンジへ。
ある方が書いた半分の封筒があった。
その半分は使え物になっていない。
字は上手たが、走り書きすぎて正月早々受け取る郵便物にするには雑すぎた。
しかも郵便番号も書いてない。
私の仕事はそこからスタートした。
ある方の書いたあて先を書き直す。
上手ではないけど丁寧に書けた。
郵便番号を探す。
全部で136通の手紙を完成した。
その後は案内文とチラシを入れる作業。
案内文には宛名を書く。
も・・・・・・
午前中いっぱいで終わらなかった。

午後からは000委員会の会議。
突然、2月5日の行事の宣伝(説明)をするように言われる。
私ってアドリブはだめ。
アドリブに見せるように綿密に準備をすることだ。
でも今日はそんな余裕もなく、しかも会議始まって早々指名される。
これっとないチャンスだったのに・・・・・・
自分が何を言うのか、言いたいのか、言わなければならないのか。
ジェンジェン伝えてない。
席に戻って巻き戻しをしてみても残念だ。
心の中では「こういえばよかった・あァ言えばよかった」とつぶやくが・・・・・
チャンスは去って行ったのだ。
カン・・・・・・

今日、私にチャンスをくださったのも私が書いた文章がよくて感動した、おとし玉をもらった気分になったと私がニュースに掲載した文をほめてくださった、そしてその文章を伝えてくれ!!と頼まれたのに・・・・・


未だに心には冷たい風が吹く。
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by sillycon76 | 2012-01-06 23:45 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者


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