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sillycon76

A basic Human right

韓国を旅行をして思ったのたが、そこに「人道的配慮」はないと。
漢江の南と北では物価が10倍ほど違うほど。
ただ物価が違うだけでなくその暮らし、生活模様、人々の考え方などなど同じ国、いや同じ都市の中だとも思えない。
地下鉄の3号線に乗って「アッPクジョンドン」と言う駅につくとそこから降りる人、乗る人は別人に見える。
これまで道のど真ん中を歩いていた人でさえ、その駅からは右側通行をする。
身なりも上等で背丈も平均身長を越えている人ばかり。
その駅の看板のほとんどは「整形外科」のもの。
街をでると一つのビルに7個以上の整形外科が入っていたり、ビルごとに整形外科が入っていたり。
レストランも漢江の北側では見られないものばかりで入り口からして異国的。
お店もデザイナショップが主流で値段が見えない。
しかしそんなところでもお店にトイレがなかったり、
トイレにトイレットペパーがなくて聞くと店員さんはあっさりと「ないよ!!」で済ます。
しかも用を出したトイレットペパーを備え付けのゴミ箱に捨てるのも韓国式。
例えば、あの綺麗なK-popアイドル歌手がそんなところでトイレを使って、用を出したトイレットペパーを備え付けのゴミ箱に捨てて出てきたと思うだけでイヤになるのではないか。
一流の韓国でこうだから、普通の韓国がどんなに不便かは知る人は知る。

私の姉の家も3階建て。
家の中の階段は鉄でできていて、その間隔もまちまち。
家の中の階段で登のに危険を感じたりする。
トイレには鍵がないし、
シャワーの水の調整は効かなく、熱かったり冷たかったりするのを交合に頭を洗う。
ユニットバス式なのでトイレと一緒なところが清潔感を失う。
子どもたちは悲鳴をあげた。

日本に戻って家に着いた子どもたちは歓声をあげた。
Feel safeな階段。
トイレペパーを気にしないトイレ。
ゆったり入るBath。
人道的に生きることとは、こんなことではないか。


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遊覧船に乗って漢江を観光。
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by sillycon76 | 2012-04-05 13:45 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者