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sillycon76

My room

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この家で一番日当たりが良くて、静かな部屋。
ここを夫に差し上げようと置いていても使ってくれない。
夫はご自分がその部屋だけに取り残されると思っていらしたらしい。
家族の全てを共有する一階のリビング・ダイニングから一歩も出ない。
この空き部屋にお客用のシングルベッドも置いておいたが、それこそ畳んでしまった。(後日片付け)
ご自分の洋服は着替えるものの,その他の使い方をしてくれない。もったいない。
春休み終わりごろ(韓国からの帰り)、夫の部屋となっている空き部屋から夫の荷物を整理し、私たちの寝室にある私の荷物と交換した。
これの方がはるかに効率的ではある。
なぜなら朝が早い私がまた寝ている夫を起こすまいと電気もつけずに、手探りで洋服を選んだりしていたからだ。
特に私の洋服は大体が黒い、夫が寝ている朝、電気もつけないで私の洋服を選ぶのは繊細な手の感覚を必要とするし、かなりの能力が必要であった。
だから思いきって夫の部屋を私がもらおうと思ったのだ。
洋服などを整理する私を見た夫「「Why do you send me out??」とびっくりした。
なんでそんな表現しかできないの?
夫は、
女子3人のパワーに圧倒され片身を狭く感じているのかも知れない。
ご自分の部屋があっても、
ご自分の部屋がなくても、
自分の居場所に困っているのかも。

そもそも私が私の部屋がほしいと言ったのはすべて、ご自分のせいだからね。
仕事であれ、Blog更新であれ、私がPCに向かっていると、家族の誰もが遠慮もかけらもなく「ちょっと」と言ってはご自分たちの用をだす。(それこそYou tube検索だったりくだらないものでも)。そこでKimが反乱したのである。
私の空間がほしい。
誰にも邪魔されない私の空間。
それからほぼ一ヶ月、完成した私の部屋である。
未だPCの具合がよろしくなく、夫に手助けを借りているが、
ソーン家から「Kimちょっと」がなくなる日がくる。
うんうん。
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by sillycon76 | 2012-04-20 09:00 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者