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sillycon76

朝帰りの君たちへ

長女(今年二十歳になる)と同じ歳かその上下1.2歳違いの近所の子たちが朝帰りする場面に遭遇する今日この頃。(もちろんわが長女も)

私は近所で知り合えが多い方だと思う。 わが子たちの学年以外の子たちも知っているし、近所の夫婦もペアーで下の名前で知っているケースも多い。 近所の子たちを見かけたら挨拶されるまで「じっと見る」向こうで知らん振りなんてできない眼差しを送ったりする。 少し親しい子たちは買い物先であっても立ち話をしたり。夜、酔って帰って来るときもおしゃべりをしながら帰ってきたりする。 たまに子どもの友だちか、私の友だちか境界がなくなる場合もある。 そんな私は朝も早いし、Lucyの散歩など朝の道でも主役をする。小学生の登校班、中学生の登校、高校生になって自転車を飛ばす子までしっかり見届ける。大変迷惑なのかも知れない。

でもこの頃は私から目をそらしてあげる思いやりを学んだ。
高校を卒業してそれぞれの道に生きる彼・彼女たちの生活範囲も広くなったり、生きる時間帯の幅も広くなっただろう。しかも気がつけばとなりに相手がいる場合だってある。そんな時に私から食いいるかのような眼差しをされると困るだろうと言うことを学んで実行している。それでも会釈が交わせる余裕がでるまで待ってあげたいのだ。
この頃よく見かけるのが彼・彼女たちの朝帰り。思わず振かかった手を引っ込めて、顔をそらすようにして、それでも見る(笑)。 私より早く気づいた向こうは赤の他人ぷりをするが、私はそうはいかない。どうにか知らん振りはしてあげるが、それでも「よく帰ってきた・えらい!」とサインを送る。

私は知っている。あなたたちの朝帰りがそれほど悪いものでないと言うことを。だから堂々としてほしい。あなたたちがしっかり若者の生きる道を辿っていることは褒めてあげるべきことであって、??るべきことではない。これまであなたたちが生きてきた様子を知っている私は、危険・悪い・危ないと言う言葉は使いたくない。あなたたちはしっかり育ってくれて、この世を正しく歩いていける力がある。自分を信じてしっかり歩んでほしい。

朝、挨拶されても私は ↑ 言葉を贈ってあげるつもりである。だから避けないで!!
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by sillycon76 | 2014-04-28 11:26 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者