青年になる

何度も言っていたが、子どもたちが耳かきと爪切りが自分たちでできるようになることは親子関係を大きく変化させる。そこら辺からお腹が空くと自ら食べ物を探して食べるようになったり、台所に立って何か作るようにもなる。少しずつたが親に聞かなくてもできることが増えてくる。それらと平行して親の意見に疑問詞をつけるようにもなることだ。
私は人間は否定的に生まれると思っている。学ぶ言葉も「Yes」よりは「No」を先に学ぶ、「いや」なことを先に表現する。そんな人間が周りの愛と教育によって「Yes」なことが増えたり、肯定的になっていくように思えたのだ。(自分が子を持って育つ時に悟ったこと)
だから親子関係も子どもの嫌なことを削除してあげることから始めるとお互いの接点が見えてき、好きなことを増やすことで平和に暮らすことになる。そして一家族の文化が生まれたりと。
そんな子供たちがいつの間にか青年になった。
近所の祭りに顔を出さなくなり、
マックドナルドのハムバーガーを訪れなくなり、
ミスタードーナツを食べなくなった。
近所の祭りは隅田川の花火になったり、
マックドナルドの乾いたハムバーガーを卒業して本場のハムバーガー以外は食べなくなったり、
ドーナツを食べるならせめてクリスピークリームドーナツ。
休日も地元から離れ都会まで友達に会いに出かけたり、ショッピングも都会。
どんどん自分の行動範囲を都会へと広げている。
世界でも何番目に大きい東京を手のひらに歩き回るほどになったから、これから世界のどの国のどの街に行っても暮らしていけるだろうと。
そして今は親よりもたくさんのことが上手にできるようになり、親をリードしてくれるようになった。
青年よ!
[PR]
by sillycon76 | 2014-09-13 08:47 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者


by sillycon76