2014年を振り返って

今年は何か違うことが出来るだろうと思っていた。だから13年間続けてきた詐欺師業を去年の暮れに止めてみた。まずそこから何かが生まれると思ったんだよ。しかし。私に出来ることはそれほどないことを身をもって学んだ。まずは未来のためにと思い大手ホテルでの修行。私はよかったのに、私を使う周りの人が緊張しちゃって・・・・長続きできなかった。  そうそう、友人に便乗して「食堂経営?」のことも考えてみた。これもな!!白か黒しかない私には誰かに便乗することが無理なんだよな。自分でやるなり、雇われるなり。   そんな右往左往が続いた今年であった。私のことが何一つうまく行かないまま一年が過ぎようとした頃、私の「職業」は、いや今私が出来ることは「教えること」なんだと思うようになった。そして勇気を出して私からサヨナラをした生徒たちにアプローチ。戻ってこいよ!Kimはここにいるよ!と。そうしたら嬉しいことにもうすでに他の教室に通っていた生徒たちがそこを止めて戻ってきてくれた。 この感謝の気持ちを忘れないように一人ひとりの生徒に接するようにする。

私がそうこうしている間、夫は(見守り=傍観=I don,t know)で気持ちよく放って置いてくれた。そんなご自分はサイクリングにはまった。はまらざるを得なかった。なぜなら私たちって同じことを2人でできるような夫婦ではないから。私がゴロゴロすると彼は飛び出すと言った感じ。サイクリングにはまった彼は少しか細くなるはず・はずなのに・・・・・・「やった」思いが彼を暴飲暴食に走らせるらしい。体はますます大きくなりつつある。

こんな親を見る長女は9月にハタチを向かえ、勉強と仕事を両立するようになり年金を払う青年になった。勉強と仕事の両立で寝る時間もない長女を見ながら心が痛んだ。 そこで「1人暮らしをさせるべきかな・・・・」と 思い物件を調査したり。  そんな中、仕事の先輩が5週間不在の1人暮らしのところに留守番を頼まれて一人暮らしの練習になると思い実行に移った。 
これまでのソーン家の主張は衣食住の中でもっとも重要視してきたことは「住」。人間らしく(?)、心地よい部屋、綺麗に整えている空間、安心できる家、などなどKimが求めている家庭の一番重要ポイントは「住」。 そんなことを満たすために私は今でもシンデレラになる。子ども達が出かけたあと喜んで子どもたちの部屋を片付け、綺麗にしてあげる。そして家の掃除も怠らない(好きでやっている)。
何が言いたいかと言うと、期待を持って1人暮らしの練習に臨んだ長女は夜11時にチェックイン、次の朝6時にチェックアウトと言った感じ。笑。 話せば長いが第一条件が「汚かった」こと。あまりにも汚くてきたなくてその家から自分が出てくることが惨めに感じられると言うことで家に戻ってきたとさ。
このことでKimの喜び二つ:
一、綺麗に育ててきたかいがある。
二、実はまだ一緒にくらしたかったと思った(荷物を運んであげた瞬間から)
その後から長女はロマンスカー帰りをしていらっしゃる。でもいいの。

わが次女。小さい時から姉の側近だった次女は未だ長女の影響下にあると言ったら3ヶ月間の罰を与えられそうだけど、長女のことを意識する。 だからやること生きることが2年早いんだよな。 もしくは次女らしい年を歩いているのかも知れないのに私がつい次女に「まった!」をかけているのかも。
そんな中、父親とは共有理解度3%ほどの次女が「父親の国のことも知りたいし」などの理由を含めて留学を決心してくれたこと。 そして父親の理解を得られないまま留学を進めていたこと。 いつの間にか家族の誰よりもしっかり家のことも自分のことも、そして未来のことも固めていたこと。  しかし誰一人次女を理解しきれていないこと。 そんな次女も18歳を向かえていたこと。 
しかし未だ「君には早いよ!!」といわれていること。ごめん。

こんなことで一年が過ぎている。
去年よりは健全で自己管理ができていると思っている私。

                    みなさん!良いお年を!!
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by sillycon76 | 2014-12-30 15:58 | Comments(0)