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sillycon76

NOと言えた勇気

せっかく日本にいるんだから・・・・・・
でも・・・・・・・
やっぱり・・・・・・・
などなど長女の成人式のことで思案があった。
親の私たちの意見を尊重しつつ長女は頑固に「No」といい続けていた。
考えてみれば7・5・3の時も、これまでの「式」と言う式には全てと言っていいほど「式ぎらい」の長女である。たぶん親の私たちの影響をそのまま受け付いているのだろう。
長女は式も嫌いだけど、発表会もきらい。HipHopダンスはしてもその発表会では本人も関係者もサンザンな思いをしてきた。とにかく「普通」でないことが嫌いらしい。着飾ったりかしこまったり。だから長女がエクステをつけたい、髪をピンクに染めたいと言うとすぐYesを出してきた。長女がやりたいには何かすごい動きがありそうな気がしたんだよな。
そんな長女は今も化粧はしない。しかし口紅だけは食べている(食べるかのようにつける)髪も自然。自己流な道を淡々と歩んでいる。

だからかも知れない「みんながどのように成長したか見てみたい」とは言っているが、ご自分が式に出席したり同窓会に顔を出したり、2次会に行ったりする気にはならないよう。昨日も家に直行。

でもご近所の友人から暖かいエールのお手紙、ケーキ、プレゼントなどをもらって初めてご自分も誰かと一緒に生きていることの責任を感じたというか。ソーン家の中が明るくなった。

ハタチの誕生日の月から年金加入者となり社会を支える青年をしている反面。頑固に自分流を突き通す真面目な成人の長女。あなたが生きる社会が信頼できる社会でありますように!!


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by sillycon76 | 2015-01-13 10:07 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者