肩貸して!

そんなんで、日本にいること事態が嫌になる自分に病んでいたら、夫が赤いランプをつけた。明るい私がしょんぼりしていることは大変なことなのだ。
理解をされたかったのか、褒められたかったのか、共感されたかったのかも。
何一つ得られずに会議を終えて家に帰ってきた日曜日の朝。会議の後体育館へ行きたく公園まで行ったのに、公園のベンチで一人泣いてしまった。そのまま家に帰ってくると夫が「大丈夫?」と、うん。ベッドルームで続き泣きをして。午後出かける予定をキャンセルした夫は映画に行こうか、歩こうかと誘う。「こんな時は何もしなくていい、話もかけないで」。この膨大は自分の感情を英語で説明して理解されようとは思わない。半端にしたところで夫婦喧嘩に発展するパターンだ。
ソワソワと私の顔色ばかりうかがう夫に見かねて、まだしばらく寝る。午後5時、散歩しようと、夫に連れられて外に出た。2時間5Kmほどを歩いた。途中「あそこに立って笑って写真撮る」と言う夫に「本当に何もしなくていいから」。
今にワンワン大きい声で泣きたい。
今に何でもいいからぶっ壊したい。
今に大きい声で叫びたい。
夫の前を後ろをと歩きながら出る涙を隠す。

[PR]
by sillycon76 | 2018-08-13 07:17 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者


by sillycon76