敗者復活

日本にはあるんだよ、敗者復活な感覚が。たぶん諸外国にはそれほどないだろう。一度ズタズタにされた人が、一旦世から身を引いて静かになった所で復活。そして成果も出す。成果を出すことで恩返しみたいなパターン。スポーツ界・芸能界では著しい。

母は58歳の時に日本に来た。来て6か月も経たない時から第3の人生を生き始め、花を咲かせた。

私がつまずいた時に想う母の58歳の再起伝。

「入歯をしてもやります」が私の非常勤の仕事への返事。一年契約で、この時期になると「Kim先生、来年は?」と聞かれる。
言葉の講師って難し。言葉は常に変化し・進化し続けているから。それに高校生の外国語への興味からスタートした語学勉強は、必需品のように教え込む英語教育とは違う、違うような気がする。
「教材研究」と名して仕入れる母国の情報、特に若い子のニーズにヘトヘト。
・音楽は聴くものである私に、アイドルの顔・名前・声の判別は難しい。
・ドラマは心が動くものがいい私に、アイドルが出るからみる目的はない。
・「先生、その言葉まだ使っているの?」と言われる日には、辞書を探す。
・辞書を持ち出す私に、携帯のアプリを入れてくれる。
でもいいの・いいの。笑い飛ばせる人生の余裕があるから!と突き進みたいが・・・・・・




by sillycon76 | 2018-12-13 07:37 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者


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