Empty nest

「Kimに振られっぱなしだよ」と次女に何度も言われた。12月18日から新年を迎えて1月8日の今朝戻って行った娘。
クリスマスなのに友だちと過ごさないの?とか、いいよ、友だちに会ってと言う私に、そんなこと言わないでよ、Kimと時間を過ごしたいからと。
年末には帰って来た夫と会話をする時期をうかがいつつのことだ。(父親との会話の重いことが心構えをさせるのだろう)
ゆっくり時間を一緒にしてくれて、私を悟らせてくれる。
グレーゾーンのない私の生き方。いつでも頑張ってしまう性分。まっすぐな話し方などなど。
私自身は幸せいっぱいでも周りの家族がヘトヘトになることへのくぎ打ちだ。
この歳でやっとわかったのだからこれからは私の頑張りに付き合わなくていいよ!
「ありがとう」の言葉がこんな感じでしか出ない母親を優しく包んでくれた。
「君たち(KとS)が思う何倍も私たちは君たちのこと愛しているし、大事に思っているよ」と涙の別れをする朝の6時。

15歳から仕事をして(アルバイト)、頑固な親を理解してくれて、まっすぐ生きてくれている娘たちよ、ありがおう。
一人暮らしのUp and Downをどのように向き合ってくれているのだろう?
グレーな朝をどんなに起きて自分の責任を果たしているのだろう?
「食べたものが自分を作るのよ」と母は言っても、どんなものを食べたらいいかをもろくに示していない親に、健康的な身体で答えてくれてありがとう。

by sillycon76 | 2019-01-08 08:31 | Comments(0)

何かとツマラナイものに執着をしてしまうBlog中毒者


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